『金持ち父さん 貧乏父さん』で学んだお金持ちになるための一番重要なこと

このページを読むことで、お金持ちになるにはどのような行動を取ればいいのか明確になります。

資産家になるにはどうすればいいのか。
たった一言で説明できます。

「資産を買う」
これだけです。

(または資産を増やす)


ですが残念なことに
多くの人は
「負債を買う」
ことを行っています。


金持ち父さん、貧乏父さんの資産・負債の定義は、一般的に言われている資産負債とは異なります。

例えば、
車や家は一般的に資産と言われます。

ですが、金持ち父さん貧乏父さんの定義では、車・家は負債です。
現金も場合によっては負債に含まれます。

金持ち父さん貧乏父さんの資産・負債の定義

資産
価値が上がり続ける
継続的にお金が入ってくる

負債
価値が下がり続ける
継続的にお金が出ていく


金持ち父さん貧乏父さんの資産・負債の定義は、
「資産家になるための」考えです。

資産(価値が上がり続け、継続的に収入をもたらすもの)を増やし続ければいやでも資産家になります。
反対に負債を増やし続けると、貧乏人になります。


『お金を稼いでも貯まらない』
このような悩みはよくあります。

年収1000万~3000万のミドルクラスは、出ていくお金も多いので借金を抱えている人も多いというデータがあります。

お金が貯まらないのは、負債を増やしてしまっているからです。


金持ち父さん貧乏父さんの定義では、車は負債と説明しました。
なぜ車が負債なのかについて考えてみると

・価値は下がり続ける
・保険・税金・駐車場代などの維持費で継続的にお金が出ていく。

上記のことを考えると車は負債です。


ですが、車が資産になるケースもあります。

事業用として車を使っているケースです。
わかりやすいケースが”レンタカー”ですね。

維持費よりも車を貸した収入が高ければ
継続的にお金が入ってくる資産に入ります。

その他、地方に住んでいて車がないと生活に不便な場合は無理して車なしの生活をすることはないです。
車を使うことで時間が短縮され、その時間を使って収益をもたらせれば資産と考えます。

都内など車がなくても生活に不便じゃない場所で車を保有しているのは負債と考えます。
ミドルクラスに多いですが、承認欲求のために高級車を買っている人もいますよね。

承認欲求のために高級車を買ったり、高級マンションに住んでいてはミドルクラスから抜け出すのは難しいです。


現金も基本的に価値は下がっていくので負債になります。

そのため、資産家は現金はあまりもちません。

『総資産○○億円』
という表記がありますが、現金で持っているわけではありません。

会社買収や価値があがることが見込める不動産などに投資しています。

資産を増やすには

金持ち父さん貧乏父さんで定義されている資産を増やして、資産家になるためにはどうすればいいのか。

『金持ち父さん貧乏父さん』の本の中では、マルチ商法を推奨していました。
そのため、マルチ商法をやっている人の間では特にこの本は人気です。

その反面、
マルチ商法の人たちも本の内容を推奨しているため、評価が落ちていると感じています。

『金持ち父さん貧乏父さん』の考えの資産を増やそう
イコール
マルチ商法で不労所得を構築する

みたいな勘違いをされている人もいますが、資産(または不労所得)を構築する手段はマルチ商法だけではありません。笑

私はマルチ商法は嫌いなので、マルチ商法は全く推奨しません。

私独自で、一般人がお金持ちになるためのステップを解説していきます。

資産を増やす王道ステップ

私がよく見かける、一般人がお金持ちになったステップは次のとおりです。

ステップ1
なんらかの方法で月数万円くらい稼ぐ

・アフィリエイト
・せどり(転売)
・FX
・情報商材販売
・ココナラ
など。

ステップ2
稼いだ方法を有料で人に教えつつ顧客リストを増やしていく

ステップ3
増やした顧客リストに対してセールスをかけていく

ステップ4
増えていく現金をさらなる資産に変える


解説
なんらかの方法で稼ぐ

稼いだ方法を売る

このステップで大きな資産を構築している人も多いです。
プロダクトローンチと言われるマーケティング手法を使って数億円稼ぐ人を何人もみています。

そして顧客リストを手に入れられるのが大きいです。

自分のノウハウを購入して結果を出してくれた顧客リストは大切です。

結果を出して使えるお金も増えているのでさらに高額な商材も買ってくれます。より稼げるいい商材を提供して、顧客も自分も豊かになっていくスパイラルが作れたら素晴らしいですね。

その他の資産を増やす方法

なるべく不労所得に近い形で、継続的にお金が入ってくる仕組みが作るのが望ましいです。

お金稼ぎを始める時に
「これは労働収入なのか?」
という視点を持つことが重要です。

例えば、せどりは労働収入です。

アフィリエイトは、量産型の場合は労働収入です。
1つのサイトを作り込んでいくのは不労収入よりです。


労働収入であれば、収入を伸ばすのための戦略は2つです。

1.プレイヤーではなくコーチに回る
(前述したノウハウの販売)

2.プレイヤーではなく監督に回る

プレイヤーを雇って、何もしなくても
勝手にお金が入ってくる仕組みを作る方法です。

労働収入の場合プレイヤー(労働者)の
ままでは収入が頭打ちになります。


不労所得よりのノウハウで稼いでいる場合は、そのまま継続していくと伸びていきやすいです。

不労所得よりというと、
例えばインフォトップを使った情報商材販売。

情報商材を出せば勝手に売れていくので不労所得といえます。


アフィリエイトも不労所得よりといえます。
一度、収益がでるサイトを作れば、あまり更新しなくても収益をもたらし続けます。